妖怪とピアノ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この仕事やらねば暮らしがたたないと胸痛抑え仕事に向かう
街頭で不意に襲った不整脈よ早く去れよと膝突いて待つ
ボクの胸打ち続けてくれ保ってくれ毎朝祈る未来見たさに
別れ際「大事にせよ」とかかる声に一瞬羽が生える我が胸
Gパンのでっかい尻の娘見てよい子を生めと要らぬ空想
高々と寝間に響ける鼾さえ愛しく思いそっと涙す
一日に十の良いこと記せよと笑み指導さる然りと肯く
数十年前に別れた友達が微笑んでいるmy夢の中
いつかきっと君と一緒に酒を飲み心通わす歌を歌おう
「数よ響け」と唱える歌に自らの密かな夢を見破られた気がする
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) |